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家族で釣りに行く時に注意することまとめ

家族で釣りに行く時に注意することまとめ

気温が暖かくなってくると、休日や連休にファミリーフィッシングを楽しむ方が増えてくると思います。

今年はコロナの自粛前の釣り場は三密を避けれるとあってか、普段よりも釣り人口が増えていました。

釣りは自然と触れ合えるレジャーとしてとてもおすすめですが、その反面危険も多い遊びです。

家族で釣りに行く前に、一度この記事を読んで、危険を回避できるようにしておきましょう。

ライターヒロ

釣り歴10年以上。主にルアーでロックフィッシュ、シーバス、青物やってます。 釣るのも捌くのも食べるのも好き。 釣り以外にも筋トレやアウトドア全般も好きです。

ライフジャケットは必ず着用する

釣具を揃える前に、まずはライフジャケットを用意しましょう。

子供用だけではなく、家族全員分購入して、必ず着用するようにしましょう。

釣り場には、まだライフジャケットを着用せずに遊んでいる方が多く、着用することが恥ずかしく感じる方もいると思いますが、釣り人のマナーとなってきていますので、必ず用意してから釣りに行くようにしてください。

子供用ライフジャケットの選び方

ライフジャケットには膨張式のものと浮力体が入ったものがあります。

膨張式はいざという時に膨張しない、またはパニックなどでできない可能性があるので、子供用のライフジャケットは浮力体が入ったものを選ぶようにしましょう。

また、ライフジャケットには股下にベルトがあるものがベストです。

着用後、ライフジャケットがずれないかしっかりとチェックしてあげましょう。

  • 膨張式ではなく浮力体が入ったものを選ぶ
  • 股下のベルトがあるものがベスト

おすすめ子供用ライフジャケット

浮力体が入ったタイプで、股下のベルトもあり、デザイン性も優れたおすすめのライフジャケットです。

帽子やサングラスを着用する

熱中症対策に帽子を被せている方は多いと思いますが、サングラスを子供にかけさせている方は、まだあまり多くないように感じます。

しかし、サングラスには以下のような効果があります。

サングラスで紫外線カット

海などの水辺では、紫外線は最大で75%も増加すると言われています。

紫外線で目にダメージを与えると、角膜炎や白内障に繋がる危険性があります。

サングラスで針などの危険から目を守る

ファミリーフィッシングとは言っても、釣りには針やナイフなど危険な道具もたくさんあります。

サングラスをかけることで目を物理的な怪我から守ることができます。

釣り針はかえしの無いものを選ぶ

釣り針にはかえしがあり、一度刺さったら簡単には抜けないようになっています。

小さな子供と一緒に釣りに行く場合は、できるだけバーブレス(かえしの無い釣り針)を選ぶようにしましょう。

バーブレスではなくても、プライヤーやペンチで簡単にかえしを潰すことができるので、家族のためにも釣行前に準備しておくことをおすすめします。

毒魚に注意

釣りで釣れる魚には危険な生物もたくさんいます。

刺されると危険な魚やヒレや歯が鋭利で危険な魚、毒を持っていて食べると危険な魚など、さまざまな種類の危険な魚がいます。

はじめて釣れた魚や知らない魚は絶対に触らず、フィッシュグリップなどで慎重に海に返すか、糸を切って仕掛けごと返すことも考えましょう。

危険な魚

以下は危険な魚の一例です。

  • アカエイ
  • アイゴ(バリ)
  • ゴンズイ
  • ヒョウモンダコ
  • オニカサゴ

子供から目を離さない

子供から目を離した隙に、子供が落水するといった事故も起きています。

あまり釣りに夢中にならず、必ず保護者が子供についているようにしましょう。

適度な休憩と水分補給

適度に休憩し、しっかりと水分補給して熱中症対策は行ってください。

トイレの事前チェック

トイレのある釣り場に行くことはもちろん、携帯トイレなども事前に準備しておきましょう。

ライターヒロ

釣り歴10年以上。主にルアーでロックフィッシュ、シーバス、青物やってます。 釣るのも捌くのも食べるのも好き。 釣り以外にも筋トレやアウトドア全般も好きです。

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