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河口釣りは何が釣れる?釣りのコツから注意点まで詳しく解説

河口釣りは何が釣れる?釣りのコツから注意点まで詳しく解説

河口での釣りについて詳しくご紹介します。釣れる魚から、その魚の釣り方やコツなどを魚別に解説します。河口は川、海と両方の要素を持ちながら汽水域と言いう独自の環境でもあります。この河口では様々な魚を釣ることが出来ますし、何より手軽の楽しめるところが、おすすめのポイントです。河口釣りについてご紹介して行きましょう。

ライターやまかし

魚や釣りが大好きです。みなさんのお役に立てる記事が書ければ最高です。

河口ってどんな場所?

河口とは、川が海や湖などに流れ込む水域のことを言います。この水域は、汽水域と呼ばれ、川の淡水、海の海水の用法の特性を持ちながら、その両方が、川の流れや海の波、満ち引きなどで混ざり合っている独自の性質を持つ水域でもあります。この特性から、様々な種類の魚を見ることができます。

河口で釣れる魚とは?

この河口で釣ることの出来る代表的な魚をご紹介しましょう。
シーバス・ヒラメ・キス・キビレ・チヌ・メッキ・アジ・太刀魚・ハマチ・ウナギ・ハゼ・ボラ他にも、エイやアオリイカなども釣ることが出来ます。

魚別釣り方をご紹介

代表的な釣れる魚をご紹介しましたが、ここからは、その中から幾つか魚を選んで詳しく釣り方などを解説して行きましょう。

シーバス

河口釣りの代表的な魚がこのシーバスではないでしょうか。この魚は、スズキのことです、小型のものをセイゴ・フッコとも呼びます。一年を通して釣ることができますが、春や秋に活性があがります。

釣り方

釣り方には色々種類があります。餌釣りやルアーで狙うことができます。人気なのはルアーフィッシングでしょう。シンキングミノーやバイブレイションなど、色々なルアーを使えるのも魅力のひとつです。大型になれば、かなりの引きを楽しめます。

チヌ

チヌのご紹介です。チヌとは黒鯛のことで、この魚も、汽水域では代表的な対象魚です。様々な大きさが釣れますが、多きいもので60㎝クラスのものが釣れることもあります。また、シーバス同様、食べても美味しい魚なので、是非挑戦してみてください。

釣り方
色々な釣り方があります。このチヌと言いう魚は、色々なものを食べるので、使用する餌の種類によっても釣り方が変わってきます。フカセ釣りや落とし込み釣りがあります。こちらの二つの釣り方は河口部でも堤防などでの釣方です。河川部での釣りではチニングと言われるルアーを使った釣り方が人気です。

ヒラメ

あまり河口のイメージが無いかもしれませんが、ヒラメも河口で狙うことが出来る魚です。河口の河川部よりは、海寄りの砂地が狙い目です。秋や春に浅瀬に上がってくるので、狙いやすくなります。

釣り方

河口のヒラメはルアーで狙います。底に生息している魚なので、シンキング系のルアーがおすすめです。朝マズメや夕マズメなど浅瀬に活性が上がっていて、浅いポイントであればトップに出ることもあります。

ハゼ

この魚は、河川部の上の方にも上がってきます。釣りの仕掛けや釣り方も比較的簡単なので、家族での釣りにもおすすめです。また、ハゼ狙いで釣っていると他の魚も良く釣れるので、外道とはいっても楽しめる釣りです。

釣り方

釣り方の種類も沢山あります。代表的なものでは、ウキ釣り・脈釣り・チョイ投げ釣りなどがあります。仕掛けはいたって簡単で、しかも釣り具屋に行けば市販のセットも売っているので、簡単に挑戦できます。

キス

キスと言えば砂浜(サーフ)での釣りが有名ですが、この魚も河口で釣ることができます。海に近いエリアになります。河口部だとアタリハズレが出てきます。それは砂地を好んでいる魚なので、砂地の河口を狙うのがポイントです。引き潮や水量の少ない時に川底の状況を確認しておくと良いでしょう。

釣り方

釣り方は、砂浜での釣りと同じです。投げ釣りがメインになります。のんびりとチョイ投げ釣りで楽しむのも良いでしょう。ハゼ釣りと同じく、他の魚が釣れることがあるのも楽しめます。

河口釣りのポイントとは?

河口釣りでのポイントは色々ありますが、一番大切なポイントは潮の満ち引きでしょう。この満ち引きによって流れの向きも変わりますし、それによって水質も変わります。もちろん魚の種類や
活性などにも大きく影響します。イメージとしては、満ちてくれば小魚が上がって来てそれを追いかける魚も上がってきます。また、引き潮では、川の流れも合わさって小魚も海へ降りて行きます。しかし、これを狙っている魚の活性は上がります。この事をイメージしながら釣り場や釣り方を工夫しましょう。

満ち潮→小魚が上がってくる→それを追って大型の魚も上がってくる

引き潮→小魚が下がっていく→それを待ち受けている大型の魚の活性が上がる

河口釣りで注意すること

河口での釣りは比較的、安全で手軽です。しかし、幾つか注意した方が良いポイントがあります。

足場に気を付けよう

河口は一般的に整備された環境ではありますが、足場に注意が必要なことも結構あります。潮の満ち引きがあるので、乾いた陸地に見えても苔が生えていて滑りやすかったり、泥になっていて、足がはまってしまう所もあります。長靴などがあると良いでしょう。

潮の満ち引きに注意しよう

見た目が川に見えたとしても、河口では、潮の満ち引きの影響をうけます。ですので、川幅が広いので、ついつい遠くを狙いたくて川に入っていると知らない間に水深が深くなっていたり、岸に置いていた荷物が水没しているなんてこともあり得ますので注意しましょう。

許可が必要なこともある?

手軽な釣りとご紹介しましたが、場所によっては許可が必要だったり、遊漁料が必要な場合があります。河川と海の両方に接している場所だけに微妙な判断になりがちですが、インターネットなどで調べると分かりますので、事前に確認しておきましょう。

河口の魚を食べてみよう

河口釣りで釣った魚は、海釣りや川釣りで釣った魚と同じように、せっかく自分で釣った魚は、食べて楽しみたいですよね。是非、釣った魚の調理にも挑戦してみましょう。きっと、釣りがさらに好きになると思います。一緒に行った方や、家で待っているご家族などにも新鮮な魚を御馳走すればきっと喜んでもらえるでしょう。

河口釣りを楽しもう

河口釣りについて色々とご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?河口釣りに興味を持って頂けたでしょうか?河口釣りでは手軽で楽しめ、何より色々な魚が楽しめることが魅力です。地域によって釣れる魚も違ってくるので、是非、みなさんの近くの河口で釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ライターやまかし

魚や釣りが大好きです。みなさんのお役に立てる記事が書ければ最高です。

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