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チニングゲームが熱い!ルアーで狙うチヌの釣り方

チニングゲームが熱い!ルアーで狙うチヌの釣り方

チニングはルアーでチヌ(クロダイ)やキビレなどを狙う釣り方です。手軽な装備でエントリーもしやすく、そのゲーム性の高さから人気を集めています。今回はチニングのポイントや必要なタックルについてご紹介していきます。

ライターIceberg

はじめましてIcebergと申します。釣り経験は5年ほどで主にシーバスやエギング、アジングなどを行っています。釣りをすることはもちろん記事を書くことも好きなので、まだまだどちらも未熟ですが皆さんの役に立てる記事を発信していければと思います。これから釣りも記事作成も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

チニングとは?

チニングゲームが熱い!ルアーで狙うチヌの釣り方

チヌ(クロダイ)をルアーで狙う釣り方で生息域も河口や河川、港湾部など手軽にエントリーできます。また、シーズンを気にしなければ1年中通して楽しむことができる点も魅力のひとつとなっています。もともとはエサ釣りがポピュラーなチヌ釣りでしたが、ルアーフィッシングなら軽装備で簡単に楽しめるため徐々に人気が高まっています。

チニングの時期は?

地域によって多少のズレはありますが、チニングは基本的に1年中楽しむことができる釣りです。しかしながら、チニングのハイシーズンもあり、最も釣りやすい時期は6~8月の夏で初心者も始めやすい時期となっています。特にこの時期はチヌの活性も上がるため、トップウォーターでの迫力あるバイトが楽しめるチヌトップの最盛期にもなります。

チニングのポイント

チニングのポイントは河口や河川、港湾部やサーフがおすすめです。チニングの醍醐味でもある夏のトップゲームでは水深が60cm~1m未満のポイントが狙い目のため、潮も干潮時などが比較的狙いやすいタイミングとなります。基本的にボトムズル引きで狙う場合も水深は比較的浅い方が有利です。

チニングのタックル

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チニングに必要なタックルも各メーカーからさまざまなものがリリースされています。もちろん専用ロッドやリールを使う方が釣りやすさは変わりますが、他の釣り用タックルでの代用も可能な点も始めやすいポイントになっています。

ロッド

チニングのロッドは8フィート前後のロッドがおすすめでパワーもL~MLがベストです。もちろん釣行に向かうフィールドの広さによっては例外もありますが、チニングは基本的にルアーアクションが必要な釣りとなるため、ある程度レングスを抑えた方が扱いやすいためです。

リール

チニングのリールは2500~3000番手がおすすめです。ノーマルギアとハイギアでは好みが分かれる点ではありますがキャストから糸ふけを早く回収し、素早くアクションに移れるハイギアはルアーアクションの必要な釣りにはマッチしているため、個人的にはハイギアをおすすめします。

ライン

チニングのラインはPEラインで0.6~0.8号がおすすめで、リーダーも根ズレに強いフロロカーボンで太さは12~18lbを使用します。チヌはとてもトルクフルな魚でヒットした際には根に潜ることやストラクチャーに入るなどラインブレイクの危険が高いため、特に河口や河川でのチニングは根ズレ対策は必須です。

チニングおすすめルアー

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最近では多くのチニング用ルアーが各メーカーよりリリースされており、多くの楽しみ方もできるようになってきています。特にこれからご紹介する4つはチニングを始める場合にはまず押さえておきたいルアーですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ポッパー

夏のトップウォーターで最も使うトッププラグです。フローティングのため沈むことなく表層を漂います。また、ヘッドの部分が丸く窪んでいるためただ巻きでは引き波を立て、ロッドをジャークすることで激しく水泡を起こしスプラッシュ音を立ててアピールすることが可能なルアーです。

ペンシル

こちらも夏のトップウォーターで使用頻度の多いルアーです。フローティングペンシルのためこちらも沈まず浮きますが、最大の特徴はドッグウォークアクションと呼ばれるアピール方法があります。ロッドをトゥイッチしながらリーリングすることでルアーが左右に首を振りながら引き波を立ててアピールすることが可能です。

ワーム

ワームは一年を通して最も使用頻度があるルアーとなります。ワームの使用にはジグヘッドと合わせて使用しますが、基本的にボトムをズル引きで狙う釣り方となるため、根掛かりがしにくいよういろいろな形状をしたジグヘッドがあります。また、ワームも甲殻類を模した形や色があり、その日の天候や水色でも選択する必要があります。

バイブレーション

ソルトルアーフィッシングでは万能といわれているバイブレーションもチニングの有効ルアーのひとつです。基本的にはボトムをとってからのただ巻きやリフト&フォールなどで誘っていく方法がおすすめです。ただし、バイブレーションは他のルアーに比べ自重が重いため多少バレやすいなどの点もあり、テクニックでのカバーが必要です。

チニングを楽しもう!

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最近ではルアーの開発も進んでいるため、初心者でも手軽に楽しめるようになったチニングは一年中楽しめるおすすめのルアーフィッシングです。特に夏のトップウォーターでの水面を割って出るバイトは迫力もあり、なにより「喰わせた!」という感覚が醍醐味のスリリングなゲーム性の高さはやみつきになります。ぜひチニングを始めてこの魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

ライターIceberg

はじめましてIcebergと申します。釣り経験は5年ほどで主にシーバスやエギング、アジングなどを行っています。釣りをすることはもちろん記事を書くことも好きなので、まだまだどちらも未熟ですが皆さんの役に立てる記事を発信していければと思います。これから釣りも記事作成も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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