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2万円ではじめるルアーフィッシング!おすすめタックルご紹介

2万円ではじめるルアーフィッシング!おすすめタックルご紹介

ルアーフィッシングはお金がかかると思っている方も多いと思いますが、2万円程度からはじめることが可能です。

今回は堤防でのルアーフィッシングを2万円ではじめるためのタックルをご紹介いたします。

ライターヒロ

釣り歴10年以上。主にルアーでロックフィッシュ、シーバス、青物やってます。 釣るのも捌くのも食べるのも好き。 釣り以外にも筋トレやアウトドア全般も好きです。

ルアーフィッシングはお金がかかる

ルアーフィッシングの道具はピンキリです。高いものは高いですし、安いものは安いです。

お金をかけようと思えばいくらでもかけれますが、費用を抑えて学生でもルアーフィッシングを楽しんでいる方もたくさんいます。

ルアーフィッシングで必要なもの

ルアーフィッシングは基本的に以下の4つがあれば可能です。

  • ロッド
  • リール
  • 釣り糸(PEライン&リーダー)
  • ルアー

タックル設定はどうする?

ターゲットは、シーバス・エギング・カサゴ・アジ・メバルなどの五目釣りとし、3号エギがギリギリキャストできるくらいのタックル設定にします。

適合ルアーの重さだと20gまでキャストできるロッド、ラインはPEラインの0.8号を150m以上巻けるリールでいいでしょう。

2万円で揃えるルアータックルや道具

値段

各パーツは後述しますが、先に各項目の値段をご紹介します。2020年6月のAmazonの価格で計算しています。

  • ロッド : 6,165円
  • リール : 5,016円
  • PEライン : 2860円
  • リーダー : 881円
  • スナップ : 247円
  • 合計 : 15,169円

残り4,831円がルアーに当てる金額です。

ロッド

ロッドはシマノのルアーマチックS80Lです。

適合ルアーウエイトが4~21gなので、軽いジグヘッドから3号エギや軽めのメタルジグなど幅広い釣りに使えます。

リール

リールはシマノのセドナ2500HGです。

1万円以下のハイギアのリールでPEラインが300m巻けるリールの選択肢は少なめですが、このリールはこのすべての条件を満たしています。

ラインキャパは150m以上あれば問題ありませんが、初心者のうちはライントラブルで数十メートルのラインをカットすることもよくあることなので、できれば300mのものを選ぶようにしましょう。

ライン

PEラインはシマノのPITBULL8の0.8号300mです。

PEラインには、4本編み、8本編み、最近では12本編みなどもあり、編み込みの本数が多くなるほど値段も高くなりますが、その分糸が滑らかになり、ガイドのトラブルは減る傾向にあると言われています。

しかし、同じ号数で編み込み本数が多いということは、繊維1本の太さはどんどん細くなっていきますので、結果耐摩耗性は低くなるようです。

ですので、この中間に位置する8本編みから試していくのがいいのではないでしょうか。

リーダー

リーダーはDUELのカーボナイロンライン16Lbsです。

リーダーを選ぶ際は、メインラインのPEラインの強度と同程度のポンド数を基準として選ぶようにしてください。

ここでは少し強めの16lbを選択しています。

スナップ

スナップはなんでもいいので、ひとつは用意するようにしましょう。

初めのうちはいろいろなルアーを投げて、感覚を掴むようにしたいので、スナップを使ってルアーの交換を楽にできるようにしましょう。

ルアー

2万円まで残り4831円使えるので、あとは基本的に自由にルアー買ってもいいですが、次の項目で揃えておきたいルアーをご紹介します。

また、初めのうちは根掛かりなどでルアーを紛失したり壊したりすることが多いので、比較的安価なものを選ぶことをおすすめします。

コストパフォーマンスの良いルアーブランドとしては、メジャークラフトTAKAMIYAが安価なルアーを多く取り扱っています。

2万円の残りで買うルアー

バイブレーション

初めて扱うルアーとしては手元に伝わる感覚の強いバイブレーションがおすすめです。バイブレーションは、ただ巻きやストップアンドゴーといった簡単なアクションで使えるルアーなので、初心者でも使いやすいルアーです。

シーバス用のルアーとしてはレンジバイブが定番で最強のルアーだと思いますが、値段が1500円以上して高価なため、ここではタカミヤのバイブレーションをご紹介しています。

メタルジグ

海のルアーフィッシングではどうしても飛距離が重要になってきます。メタルジグは鉛の塊で、ルアーの中で一番飛距離の出るルアーになります。

ただし、根掛かりしやすくアクションも難しいですが、ワンピッチジャークなどのアクションを覚えるとルアーの扱いに慣れてくると思います。

比較的無くなりやすいルアーなので、最初から複数個用意しておいた方がいいでしょう。

ジグヘッド&ワーム

最後はジグヘッドとワームです。

価格を抑えてルアーフィッシングをやりたい方はまずはワームでの釣りからはじめるといいでしょう。

カルティバの静ヘッドは、とても扱いやすいジグヘッドで価格も安価でおすすめです。ワームは何を釣るかによりますが、パワーシャッドはシーバスをターゲットにする場合はおすすめのワームです。他にもカサゴなどの根魚にも効果があります。

まとめ

今回紹介した記事のように、ルアーフィッシングは2万円程度からはじめることも可能です。

これからルアーフィッシングを始めたい方にこの記事が参考になると幸いです。

ライターヒロ

釣り歴10年以上。主にルアーでロックフィッシュ、シーバス、青物やってます。 釣るのも捌くのも食べるのも好き。 釣り以外にも筋トレやアウトドア全般も好きです。

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