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サビキ釣りで小魚爆釣?今夜は卓上から揚げパーティーで決まり!

サビキ釣りで小魚爆釣?今夜は卓上から揚げパーティーで決まり!

暑くなってきたこの季節、豆アジ・豆サバがサビキ釣りで爆釣したら、から揚げにしてビールでキュッと一杯やるのは最高ですよね。今回は、みんなでアツアツを楽しく食べられる、卓上小魚から揚げパーティーをご提案します。

ライターフク

こんにちは。釣り女子・ビギナーのフクです。 ここ最近釣りにはまった超・ビギナーですが、初心者目線で、様々な情報を発信していけたらと思います。

卓上で揚げ物が出来るの?

卓上で揚げ物なんて、専用のフライヤーが必要でしょ?と思う方もいらっしゃると思います。

もちろんあれば完璧ですが、卓上での揚げ物は家庭用卓上コンロで代用が可能です。我が家はキャンプ用のコンロを使用していますが、それでも上手く揚げることが出来ています。

今回は我が家で行っている、釣った小魚たちを使ったから揚げパーティーのやり方を、ご紹介します。

釣った小魚でから揚げパーティーをしよう

用意する材料

  • 釣った小魚(下処理しておく)
  • から揚げ粉
  • 揚げ油

小魚の下処理については下記の記事を参考にして下さい。

用意する道具

  • ビニール袋orタッパー
  • 卓上コンロ
  • 揚げ鍋orフライパン
  • 揚げアミ
  • バットor平皿
  • キッチンペーパー

それでは、調理していきましょう。

手順1 小魚にから揚げ粉をまぶそう

下処理を済ませた小魚を、ビニール袋かタッパーに入れ、市販のから揚げ粉を入れてシャカシャカと振ります。

市販のから揚げ粉は、まぶすだけで味付け出来るものが売られています。これを使うと一気にハードルが下がるので、自分で作る時はもちろん、調理を誰かにお願いする場合も用意しておくと良いですね。

この時、魚の水分をしっかりと取ってから粉をまぶすのがポイントです。水分が残っていると、油跳ねの原因になるので注意しましょう。

サビキ釣りで小魚爆釣?今夜は卓上から揚げパーティーで決まり!

手順2 揚げる準備をしよう

最初に注意したいことがあります。それは、カセットコンロ等、ガスボンベを使用している場合、ボンベに揚げ鍋やフライパンが重ならないように注意するということです。

ボンベの上を鍋底で覆うように置いてしまうと、ボンベそのものが高温になって爆発する恐れがあります。大事故に繋がりかねないので、これは事前に必ずチェックしましょう。

小さめの鍋を使うか、ガスを使わない電気タイプのものであれば安心です。揚げ物が出来るかどうか説明書を確認しておくことも大切ですね。

さて、卓上コンロに揚げ鍋をセットし、鍋に油を注ぎます。この時の油量は魚を横に寝かせた高さの半分程度を目安にします。途中で裏返して揚げ焼きのような作り方をするので、使用する油の量は少なくて大丈夫です。

コンロに火を付け、数分経ったら菜箸を入れて油の温度を確認します。油の中に菜箸を入れ、小さな泡が出たら油の準備はOKです。

また、上がった魚を入れて油を切る場所も用意しておきましょう。バットか平皿にキッチンペーパーを敷き、その上に揚げアミを載せてセットしておきます。揚げアミが無ければペーパーの上にそのまま置いても大丈夫です。

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手順3 小魚を揚げていこう

魚を揚げ鍋に一匹ずつ、ゆっくりと並べて置いていきます。慌てて魚を高い位置から落とすと油が跳ねるので注意しましょう。

一度にたくさん入れてしまうと、油の温度が下がって仕上がりがべちゃっとします。程よく隙間が残り、魚をひっくり返しやすい程度の数を入れましょう。

また、あまりにも油の温度が高いと、油が跳ねたり、あっという間に焦げたりします。火加減は適宜調整してください。

油に使った面がこんがりときつね色になったら、ひっくり返してもう片面もきつね色にしましょう。魚は身に水分が多いため、中まで火が通るのは早いです。特に今回は小魚なので、焼き肉を焼くような感覚で出来上がっていきます。

サビキ釣りで小魚爆釣?今夜は卓上から揚げパーティーで決まり!

揚げ上がったら、用意しておいた揚げアミの上に魚を置いて油を切ります。油を切っている間に次の魚を揚げ始めたり、必要があれば、途中で揚げかすを取り、油を足しましょう。

トップに出ている写真は、私が作った豆サバのから揚げです。外はサクッと、中はふっくらして、とても美味しく出来ました。レモンを添えたり、マヨネーズやカレー粉等の調味料を付ければ、味の変化を楽しむことも出来ます。

片付けのポイント

美味しく食べ終えたら、片付けも協力し合って済ませましょう。用意するものはこちらです。

  • 新聞紙等
  • ウェットティッシュorキッチンペーパー&アルコール
  • 空の牛乳パック

片付けの手順についてですが、何よりもまず油を冷ましましょう。大丈夫だろうと熱いまま作業すると、思わぬ火傷に繋がります。一度食休みを取るなどして、時間を空けてから片付けを開始して下さい。

油が十分に冷めたら、まず油の大半を新聞紙などの紙に吸わせ、表面に残った油を別の紙で十分に拭き取り、最後にもう一度仕上げ拭きをする、という流れをイメージしてください。

テーブルや床はこの流れで綺麗になりますし、揚げ鍋の油の片付けも、基本的には同じです。

油が多いようであれば、空の牛乳パックに新聞紙を丸めて詰め込み、そこに油を流し込みます。あとは牛乳パックごと燃えるゴミに捨ててしまえばOKです。鍋そのものについた油を極力紙で拭き、ふき取ったら他の食器と一緒に洗剤でよく洗いましょう。

使用した油は決して流しにそのまま流さないようにしましょう。その行為が海を汚し、魚たちの命を奪い、延いてはあなたの楽しみである釣りに悪影響を及ぼすからです。

釣果を語り合いながら、楽しい晩酌タイムを!

今回は、釣った小魚たちで、楽しい卓上から揚げパーティーをご提案しました。この方法は、から揚げだけでなく、てんぷらやフライにもアレンジできますし、魚以外にも野菜などを用意しておけば、より豪華な食卓になります。

自分で釣った魚を、自分で調理して食べる喜びを、ご家庭で是非味わってみてくださいね。

ライターフク

こんにちは。釣り女子・ビギナーのフクです。 ここ最近釣りにはまった超・ビギナーですが、初心者目線で、様々な情報を発信していけたらと思います。

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