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まるで反射神経ゲーム?堤防からの簡単サヨリ釣り

まるで反射神経ゲーム?堤防からの簡単サヨリ釣り

先週末、夫婦でサヨリ釣りに挑戦してきました。初心者でも楽しく釣ることが出来たので、今回はサヨリ釣りの魅力と、おすすめの食べ方をご紹介します。

ライターフク

こんにちは。釣り女子・ビギナーのフクです。 ここ最近釣りにはまった超・ビギナーですが、初心者目線で、様々な情報を発信していけたらと思います。

サヨリってどんな魚?

サヨリは魚体が細長くサンマにも似て見えますが、下顎が伸びてとがっているのが特徴の魚です。

サヨリの生態

サヨリは日本の広い範囲で生息している魚です。群れで回遊し、その特徴的な顎でプランクトンをすくって食べるとされています。朝マズメの時間帯が特に活性が高いので、早朝~昼頃が狙い目です。夜も捕食はしますが、ウキが見難いので夜釣りには不向きとされています。

よく釣れる時期は?

群れさえいれば通年釣ることの出来るサヨリですが、時期によってサイズが変わります。まず、春から夏にかけて産卵を行います。卵から産まれた後、夏~秋にかけてはエンピツサイズと呼ばれる小型が釣れます。冬場になるとさらに成長し、30センチを超える大型が冬~春先あたりに釣れるようになります。そのためベストシーズンは11月~3月とされ、この時期はカンヌキサイズと呼ばれる巨大なものも上がるそうです。

どんな仕掛けで釣るの?

それでは、サヨリ釣りの仕掛けと使用するエサを見ていきましょう。

仕掛け

仕掛けはウキ釣りが基本です。釣具屋さんでよく見かけるセットは、プラスチックの上かご、遠投用のスーパーボール、その下にシモリウキと呼ばれる軽いウキを複数付けてあるものです。シモリウキは数センチずつ間隔を取っておき、プカプカ並んで浮かぶようにセットして、このシモリウキの動きでアタリを取ります。カゴにスーパーボールがくっついているタイプも売っているようですね。

エサ

サヨリはプランクトンを主食としていますが、アミエビなども食べます。サヨリ釣りでは、コマセを撒きつつ、付けエサとしてアミエビを使用するのがメジャーです。付けエサはジャリメ、ストローで抜いたはんぺん、カニカマを使う人もいます。サヨリの小さな口に入るようにサイズ感を意識して選びましょう。

サヨリで反射神経ゲーム

サヨリはアタリがとても繊細で、気付いたらエサを取られるともしばしばです。シモリウキの動きをよく見て、反射神経ゲームのようにフッキングするのがサヨリ釣りの面白さだと思います。

群れが来るのを待つ

まるで反射神経ゲーム?堤防からの簡単サヨリ釣り

上記画像の白っぽくニョロニョロと見えるのが、全てサヨリの群れです。実際はもっとキラキラして見えます。堤防周りにこの群れが入っていなければ、もちろんサヨリ釣りをすることは出来ません。釣行前にwebサイトや釣り具店で、群れが来ているかチェックしましょう。本サイトによる全国の釣果情報も、活用してみて下さいね。

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群れを寄せる

釣り場に着いて準備が出来たら、サヨリ釣りスタートです。回遊している群れに立ち止まってもらうために、コマセを撒きましょう。既にたくさん釣れている人がいたら、ひとこと言って近くのスペースにお邪魔させてもらうという方も数名見かけました。

サヨリは神経質なので、群れが来ている最中に仕掛けを投入するとパッと散ってしまいます。サヨリの通るルートを見極めた上で、それよりも少し沖へ向かって投げ、手前にそっと巻いて寄せておいて待ち伏せするのがおススメです。

エサに食いつかせるには?

「群れが来た!」と興奮したのに、アタリもなく群れだけが通り過ぎていくという悲しい現象に遭遇するかもしれません。その場合は、下記をチェックしてみて下さい。

  • 針のサイズが合っているか
  • 針にしっかりエサが付いているか
  • ハリスがよれていないか

針のサイズが大きすぎると、サヨリにエサだけ取られたり敬遠されてしまいます。私が先日釣っていた時は、体長20センチ前後のサイズで3号の針が丁度良かったようです。

また、群れが通り過ぎた後そのまま次の群れを待ち続けていませんか?既にエサを取られている可能性もあるので、ちょこちょこ確認してみるクセを付けましょう。

そして、ハリスがよれるとすぐに見切られてしまうという話も聞きます。釣れたサヨリはかなり元気よく暴れて、すぐにハリスをくちゃくちゃにしてしまうので、替えのハリスやそれが附属しているセットを用意しておくといいですよ。

おススメの食べ方をご紹介

サヨリは30センチ越えの大きいものならお刺身、それ以下のサイズはから揚げや塩焼きが美味しいです。しかし、かなりの数釣れることもあるので、まとめてたくさん作れる一夜干しはいかがですか?

まるで反射神経ゲーム?堤防からの簡単サヨリ釣り

一夜干しは、下処理を済ませたサヨリを5~10%の塩水に1時間程漬けて、室内で1日~数日乾燥させたものです。干物用のネットは、DAISOの野菜干しネット(150円商品)で代用出来ます。軽く炙って気軽に食べても良し、出来たものを冷凍すれば保存もききます。

下処理については、以前ブログでご紹介した小魚の下処理をご参照下さい。

私は下処理ついでに腹開きにして背骨を取り除いているのですが、取り除いた背骨に塩コショウと片栗粉をまぶして揚げ、骨せんべいにするとちょっとしたおつまみも作ることが出来ます。

まるで反射神経ゲーム?堤防からの簡単サヨリ釣り

サビキ釣りからのステップアップにもGOOD!

今回は、サヨリ釣りをご紹介しました。先日は海の濁りが少なく群れの様子をはっきりと見ながら釣りをすることが出来ました。今か今かと群れを待ち、喰いに来たタイミングを見計らって、*うまく針掛けることが出来た瞬間はたまらなく気持ちいい**ものです。

近くにいらしたお子さん連れの方は、30匹以上釣り上げていました。コツを掴めば初心者でもたくさん釣ることが出来るので、皆さんも釣果情報をチェックして是非サヨリ釣りに出かけてみてくださいね。

ライターフク

こんにちは。釣り女子・ビギナーのフクです。 ここ最近釣りにはまった超・ビギナーですが、初心者目線で、様々な情報を発信していけたらと思います。

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